【Vラインプレート】VIO脱毛。アンダーヘアの形の作り方

VIO脱毛を行う時、使うと便利なアイテムがあります。

それがVラインプレート。アンダーヘアのデザインについては色々なものがあり、ハートマークなどデザイン性の高いものなどもあります。

しかし、その人のライフスタイルによってデザインは慎重に選ぶ必要があります。

また女性が可愛いと思うものと、男性の好みもありますので、パートナーがいる方は、お相手との関係性を良くする事も考えておきたいですし、プレートを使ってきちんとした形にする事が大切です。

Vラインプレートは市販のものもありますし脱毛サロンで配布されているものなどもあります。

このページではどれが人気なのかなど、違いについても説明しています。

【Vラインプレート】VIO脱毛。アンダーヘアの形の作り方

【Vラインプレート】VIOのデザイン聞かれたけどよくわからないという方はこれを読んでみて

【Vラインプレート】VIO1:ナチュラル

VIO脱毛のプレートデザインの定番となっているスタイルが、「ナチュラル」です。元々生えていたムダ毛の形を変更することなく毛量だけを減らすことができるので、Vラインの形が大きく変わることはありません。自然な形のプレートデザインなので、初めてVIO脱毛に挑戦する方から人気が高いプレートデザインです。

脱毛施術を行い毛量を減らすことで、下着からムダ毛がはみ出てしまう危険性は少なくなります。

「ナチュラル」は元々の形から大きく変更していないプレートデザインなので、後から他のプレートデザインに変更したいと思った時には自然に形を変更しやすいのが魅力的です。どのプレートデザインを選ぶか迷った時には、「ナチュラル」を選ぶことをおすすめします。

【Vラインプレート】VIO2:トライアングル

ビキニやサイズの小さい下着を着こなせるようになりたい人には、ムダ毛の面積を小さくする逆三角形型のプレートデザイン「トライアングル】がおすすめです。

Vラインの形は自然な逆三角形型ナチュラルよりも毛量が少なくなるので、生理中に血が毛についてしまわなくなるメリットがあります。形のイメージとしては、「ナチュラル」が一回り小さくなったような形と言えます。

あまり小さすぎるプレートデザインにしてしまうと前から見た印象が大きく変化してしまいますが、「トライアングル」なら前から見た時に目に入りやすい部分の毛は残すことができます。

Vラインを隠しながらもムダ毛がはみ出さないような形になっているので、おしゃれを楽しみながらムダ毛を処理したい人におすすめのプレートデザインです。

 

【Vラインプレート】VIO3:オーバル

「オーバル」とは、卵のような楕円形のこと。自然に丸みを帯びた形を自己処理で保つことが難しいプレートデザインなので、「オーバル」をプレートデザインとして選んだ人はクリニックやサロンで脱毛施術を受けることが多いです。VIO脱毛の場合、Vラインの部分に卵を縦にしておいたようなプレートデザインとなります。

V部分の角がなく丸みを帯びたデザインとなっているため、自然な印象のデザインです。トライアングルと同様に下着から毛がはみ出しにくくなりますし、ビキニや小さめの下着も楽に着用できるメリットがあります。

ムダ毛が生えている面積を減らしたいけど、自然な形でムダ毛が残るようにしたいという方におすすめのプレートデザインです。

 

【Vラインプレート】VIO4:スクエア

正方形や長方形など、四角形のプレートデザインでムダ毛の面積を残すのが「スクエア」です。

ムダ毛を残す面積が大きくなるほど自然な仕上がりとなる一方、ムダ毛を残す面積が小さくなるほどセクシーなイメージに仕上がります。正面から見た際に角がはっきりわかる形なので、脱毛施術を受けていることが目に見えてわかります。

「きちんと手入れしている女性」だと男性が好印象を持つことが多いです。

全体の中心以外の箇所を剃っているプレートデザインなので、他のプレートデザインよりも衣服からムダ毛がはみ出しにくくなります。Tバッグやビキニのショーツなど一般的なものより面積が少ない衣服を着用する頻度が高い方におすすめのプレートデザインです。

 

【Vラインプレート】VIO5:Iライン

「Iライン」はVIO脱毛のプレートデザインのうち、ムダ毛を残す面積が最も狭いデザインです。その名の通りV部分をアルファベットの「I」のように縦に細く整え、残すムダ毛の面積がかなり少なくなります。

ムダ毛を完全に無くすことには抵抗を感じるけど、VIO部分をすっきりさせたいという人におすすめなプレートデザインです。

ただし「Iライン」はムダ毛の面積がかなり少ないものの、全く毛が生えていないわけではありません。そのため人によっては完全に生えていないことよりも違和感を感じてしまう場合があります。

「Iライン」は完全に毛が生えていないつるつるの状態にするのは抵抗を感じるけど、可能な限りムダ毛の面積を少なくしたいという方におすすめです。

 

【Vラインプレート】VIO6:ハイジニーナ

VIO部分のムダ毛を完全になくしてしまうプレートデザインが、「ハイジニーナ」です。VIO部分のムダ毛を全て処理してしまうのでデリケートゾーンを常に清潔に保つことができるようになり、生理の血や排泄物がムダ毛に絡むことが原因で起こってしまう嫌な臭い・雑菌を防ぐことができるのが最大のメリットです。

「ハイジニーナ」はムダ毛を完全になくしてしまう大胆なデザインなので挑戦する際には勇気が必要ですが、1度施術が完了すると面倒なムダ毛の自己処理を止めることができます。デリケートゾーンを最も清潔に保てるプレートデザインと言うこともできるのです。

ただし温泉に入った際に、他の入浴中の客からもつるつるの状態を見られてしまうというデメリットもあります。

 

【Vラインプレート】脱毛の前に自分で整える手順をもう少し詳しく

VIO脱毛前の自己処理はどこまで剃るか?

VIO脱毛の施術を受ける前には、ある程度自分でムダ毛を処理しておく必要があります。施術当日に事故処理してしまうと肌がデリケートな状態となってしまうため、注意が必要です。

VIO脱毛の施術は少なからず肌に負担をかけるので、手術前ぎりぎりに行わないよう気をつけてください。

VIO脱毛施術を受ける前にムダ毛の自己処理を怠ってしまうと、伸びたままのムダ毛に脱毛器の光が反応して皮膚表面に熱が伝わってしまいます。

皮膚表面に熱が伝わると、最終的には火傷したり炎症を起こしたりしてしまう危険性があるため注意が必要です。

クリニックやサロンでVIO脱毛の施術を受ける時には、必ず自己処理を行う必要があると理解しておきましょう。

 

VIO脱毛前には、自分でどこまで整えればよいか?

VIO脱毛の施術を受ける前に必ず自己処理が必要になると言っても、どの程度自分で処理したらいいのかわからず心配になってしまう方もいるのではないでしょうか。

VIO脱毛の施術前に行う自己処理の目安は、ムダ毛の長さが2mm以下になれば問題ありませんツルツルの状態にならなくても脱毛施術を受けることはできるので、肌に負担がかからない程度の自己処理を行うようにしましょう。

VIO脱毛のプレートデザインに合わせて、ムダ毛をなくす部分の毛の長さがムダ毛を残す部分の毛の長さよりも短くなるようお手入れしてください。

自己処理を行った後は、肌が傷ついていたり乾燥しやすくなっていたりします。自己処理後には保湿性の高いクリームでしっかりケアしておくのがおすすめです。

 

【Vラインプレート】脱毛前のお手入れに注意事項

VIO脱毛の施術を受ける前の自己処理では、自分の希望のプレートデザインに適した自己処理を行う必要があります。

ムダ毛を完全になくす「ハイジニーナ」を希望している人は、デリケートゾーンのムダ毛を全て剃っておきましょう。

その他のプレートデザインに合わせてVIO脱毛を行う方は、ムダ毛を残す部分よりも脱毛する部分のムダ毛を少し短くするようにしてください。

VIO脱毛の施術を受ける前の自己処理では、可能な限り肌に負担をかけないように自己処理を行う必要があります。

自己処理に使用するアイテムとしては、肌を傷つけずに表面のムダ毛だけを剃ることができる電気シェーバーがおすすめです。

肌に負担がかかる方法で自己処理を行うと、脱毛効果が少なくなってしまうため注意しましょう。

 

脱毛効果を上げるために、必ずお手入れ

VIO脱毛の効果を上げるためには、肌の負担が少ない状態で施術を受ける必要があります。

そのため自己処理を行う際には、可能な限り肌に負担がかからない方法選ぶようにしましょう。

VIO脱毛の施術を受けることを決めたら、施術の前日以外には自己処理を控えた方が脱毛効果が出やすくなります。

どうしても定期的な自己処理が必要な場合は、自己処理を控えても問題ない日程を選んでVIO脱毛の施術を予約するようにしましょう。

さらに肌への負担を減らす方法としては、日焼け止めを使用して日焼けを防ぐ、摩擦の強い衣服の着用を防ぐなどの方法が挙げられます。

肌への刺激を避けるため、敏感肌の方用に販売されている下着を選ぶのもおすすめです。

 

脱毛前のお手入れをしないと火傷する可能性も

VIO脱毛に限らず脱毛施術では、ムダ毛の処理が不十分な状態で施術を受けると火傷してしまう危険性があります。

ムダ毛の剃り残しがある部分に脱毛器が反応してしまうのです。

のため施術を始める前に、クリニックやサロンのスタッフが脱毛部位のムダ毛の剃り残しを確認します。

剃り残しを発見したらその場でスタッフの方にお手入れしてもらえることもありますが、利用するクリニックやサロンによっては当日の施術をキャンセルされてしまう場合もあるので注意しましょう。

また日焼けしている肌は、かなり火傷しやすい状態となっています。VIO部分を日焼けする機会は少ないですが、脱毛施術前は水着で海水浴を楽しむことは避けなければいけません。

 

毛の流れに剃って剃る事。逆剃り禁止

VIO脱毛の施術前の自己処理では、肌に負担をかけないよう毛の流れに沿って自己処理を行うようにしましょう。

毛の流れに逆らってムダ毛を剃った場合、肌が傷ついたり皮膚の中に毛が埋もれてしまったりする危険性があります。肌に負担をかけてしまうと脱毛効果を上げられなくなるので、高い脱毛効果を得るためにも毛の流れに沿った自己処理が必要です。

おすすめの手順は、先にはさみである程度の長さをカットしてからシェーバーで剃るという流れです。

自己処理を行うムダ毛の長さが長いと、ムダ毛が絡まりやすくてスムーズに自己処理を進めるのが難しくなってしまいます。ムダ毛の長さを短くするだけで、毛の流れに沿って剃りやすくなりますよ。

また毛の流れに沿って剃ると、自己処理でもムダ毛をなめらかに処理できるようになります。

カミソリや除毛クリームはNG

カミソリや除毛クリームは大変便利な自己処理グッズですが、VIO脱毛の施術前には使用しないようにしましょう。

カミソリで自己処理を行うと肌表面の角質を削りすぎてしまう恐れがありますし、除毛クリームは肌に強い刺激を与えるため肌がかなり敏感な状態となってしまう危険性があります。当日肌に炎症トラブルが起きてしまうと脱毛施術を受けられなくなってしまうので、注意が必要です。

VIOラインの自己処理には、はさみやシェーバー、ヒートカッターを使用するようにしましょう。

また鏡を使用することで、普段見えない部分のムダ毛も処理しやすくなります。自己処理を自分で行う自信がない場合は、シェービングサービスを行っているクリニックやサロンを探すのがおすすめです。

ワックス脱毛や毛抜きも厳禁

ワックスを使用したムダ毛の自己処理は、肌を引っ張ることで毛穴が開いたり傷ついたりしてしまう危険性があります。毛抜きも同様です。

VIO脱毛の施術前は可能な限り肌に負担をかけない方法で自己処理を行わなければいけないので、施術前の自己処理にはワックスや毛抜きを使用しないようにしましょう。

先述したように、自己処理にははさみやシェーバー、ヒートカッターを使用するのがおすすめです。

クリニックやサロンで提供している脱毛方法の1つとして「ブラジリアンワックス」がありますが、プロが施術する場合でも肌に強い刺激を与えてしまいます。皮膚が薄いVIO部分だと、施術後に赤くなりヒリヒリとした痛みが残ることがあるのです。

お肌の怪我や乾燥に気を付けてお手入れすること

VIO脱毛の施術前は、怪我や乾燥に気をつけましょう。日焼けすると肌のバリア機能が低下し、肌が乾燥しやすい状態になってしまいます。

そうした状態の肌に機械の光を照射すると赤みやかゆみが出てしまう危険性がありますし、潤いのある肌の方がより高い脱毛効果を期待できます。

肌に優しいシェーバーを使用した場合でも、自己処理後は肌をしっかりと保湿してお手入れを怠らないように注意してください。

自己処理後に肌を手入れせずそのまま放置しておくと、痛みやかゆみが出てしまう危険性があります。自己処理後は、化粧水やクリームを多めに塗布して保湿するようにしましょう。

自己処理した後数日間も、肌が乾燥していないか注意しておく必要があります。

脱毛する1〜2日前にお手入れをすること

多くのクリニックやサロンで推奨されている自己処理のタイミングは、VIO脱毛の施術を行う1~2日前です。

3日以上前に自己処理を行ってしまうと、VIO脱毛の施術行う当日にムダ毛が生えてきてしまう場合があります。落ち着いて準備することは大切ですが、自己処理のタイミングが早くなりすぎないように注意しましょう。

VIO部分は、腕や脚と比較するとムダ毛が太くて濃いですよね。

それに伴い、VIO部分のムダ毛は伸びるスピードも速いのです。お風呂上りは毛穴が開いて自己処理に適したタイミングなので、VIO脱毛施術の前日の夜の入浴後に自己処理を行うのがおすすめです。1日程度ならムダ毛が伸びることなく、適切な長さで施術を受けることができます。

事前処理のかゆみ。かゆみ止めを使用しても大丈夫?

VIO脱毛の施術後、脱毛した部位にかゆみやチクチクした痛みを感じる可能性があります。かゆみや痛みの原因として最も多いのが、下着との摩擦です。

今まで存在していたムダ毛が突然なくなることで、下着との摩擦が肌にとって過剰な刺激になってしまう場合があるのです。あまりにもかゆみが強い場合は、皮膚科を受診して痒み止めを処方してもらうようにしましょう。

はっきりとした原因がわからないまま。自己判断で市販の痒み止めを使用するのは注意が必要です。

誤って肌に合わない痒み止めを使用してしまうと、余計に症状がひどくなってしまう危険性があるので注意してください。早めに皮膚科を受診してきちんとした診断を受けることをおすすめします。

【Vラインプレート】脱毛前のお手入れに必要なアイテム

VIO部分は自分でお手入れを行うのが難しいですよね。しかしほとんどのクリニックやサロンでVIO脱毛の施術前に自己処理してくるよう求められるため、可能な限り自分でお手入れを行わなければいけません。

VIO部分の脱毛施術前の自己処理は、普段に目に見えない部分や自分1人では手が届かない部分のムダ毛を処理しなければいけないから難しいのです。

このような負担を軽減したい時には、自己処理に適したお手入れアイテムを用意するようにしましょう。

使用しやすいお手入れアイテムを用意することで、VIO脱毛の施術前の自己処理の負担はかなり少なくなります。

VIO脱毛のプレートデザインごとにおすすめの前のお手入れに必要なアイテムを紹介します。

【Vラインプレート】脱毛前のお手入れ1:ナチュラル

ナチュラルなデザインでVIO脱毛の施術をお願いする場合、他のプレートデザインと比較すると自己処理の範囲が狭いです。

自己処理用のアイテムとしては、シェーバー、はさみ、ヒートカッターを用意するのがおすすめです。

脱毛部分をシェーバーで剃る前にはさみで長いムダ毛をカットすると、自己処理中にシェーバーが長いムダ毛に引っかかってしまうことを防げます。

毛を焼き切るヒートカッターは、毛の断面を丸くしてくれるので形を残してムダ毛を整えたい時に最適です。

そしてIラインやOラインのような、見えづらい部分を処理する時には鏡を使用しましょう。

自己処理後は、クリームや化粧水でしっかりと保湿して肌への負担を軽減するようにしてください。

【Vラインプレート】脱毛前のお手入れ2:トライアングル

「トライアングル」は「ナチュラル」と比較すると、かなり細かい部分まで自己処理しなければいけないプレートデザインです。

VIO脱毛の施術前の自己処理のために用意するアイテムは「ナチュラル」とほとんど変わりませんが、肌の負担を軽減するために顔用の電気シェーバーを使用するのがおすすめです。

顔用の電気シェーバーはヘッドが小さく、刃が細いので、ムダ毛を減らす面積が多いプレートデザインであっても剃り残しを減らすことができます。

「ナチュラル」の場合と同様に、鏡を使用してしっかり丁寧に自己処理を行いましょう。

先述したように、VIO脱毛の施術前の自己処理ではカミソリや除毛クリームは使用しないように注意してください。

【Vラインプレート】脱毛前のお手入れ3:オーバル

「オーバル」のように丸いプレートデザインのVIO脱毛前の自己処理は、残すムダ毛の量が少ないためゆっくりと丁寧に処理する必要があります。

カットしたムダ毛の断面を丸くしてくれるヒートカッターをうまく活用し、鏡を使いながら丁寧に処理しましょう。

ただし「オーバル」のような複雑な形状のプレートデザインだと、鏡を見ながらでも綺麗に形に沿って自己処理を行うのが難しいですよね。

クリニックやサロンによっては、プレートデザインの形に合った型紙を用意してくれる場合があります。

自己処理で綺麗にムダ毛を手入れすることに不安を感じる場合は、型紙の提供をお願いしてみましょう。

型紙があると、型紙に沿って簡単にムダ毛を処理することができます。

【Vラインプレート】脱毛前のお手入れ4:スクエア

「スクエア」の場合も、自己処理の大まかな流れは「ナチュラル」など他のプレートデザインと変わることはありません。

鏡を見ながら理想の四角形を思い浮かべ、はさみやシェーバー、ヒートカッターで丁寧に自己処理を行いましょう。

毛の流れに沿ってムダ毛を処理していくと、なめらかに四角形を形づくることができます。

「オーバル」の場合と同じように、クリニックやサロンで型紙を用意してもらうのがおすすめです。

何もない状態で自己処理を行うよりも、型紙に沿ってお手入れするだけで自己処理の負担が軽減されます。

ただし希望の大きさの「スクエア」とは違うサイズ感の型紙が提供される場合もあるので、しっかり自分の理想のプレートデザインを思い浮かべてから自己処理を行うようにしましょう。

【Vラインプレート】脱毛前のお手入れ5:Iライン

「Iライン」のようにムダ毛を残す面積がかなり少ないプレートデザインの場合、最初の数回の脱毛施術では全体のムダ毛に対して機械の光を照射する場合があります。

全体的にムダ毛が薄くなったところで、希望の形に沿って光を照射する部分を変更していくのです。

「Iライン」のプレートデザインでVIO脱毛施術をお願いする際には、クリニックやサロンに事前に自己処理が必要な範囲を確認しておくようにしましょう。

自己処理で使用する基本的なアイテムは、他のプレートデザインの場合と変わりません。

鏡を見ながら、はさみやヒートカッター、シェーバーを使用して丁寧に自己処理を行いましょう。

かなり細かく自己処理を行うことになるので、自己処理中に肌を傷つけてしまわないよう注意してください。

【Vラインプレート】脱毛前のお手入れ6:ハイジニーナ

「ハイジニーナ」の場合デザインなどを気にすることなく、すべてのムダ毛を剃っていきます。自己処理を行うタイミングは、肌やムダ毛が柔らかくなっているお風呂上がりがおすすめです。

それ以外のタイミングの場合、ホットタオルで事故処理を行う箇所を温めるとお風呂上がりと同じ効果を得ることができますよ。

毛穴が開いて自己処理が行いやすいタイミングを狙って、生えているムダ毛をすべて処理してしまいましょう。

残したい部分があるプレートデザインとは違い、「ハイジニーナ」は大胆にすべてのムダ毛を処理することができるメリットがあります。

剃り過ぎを気にする必要がないので、シェーバーでまとめてムダ毛を剃っても問題はありません。

【Vラインプレート】脱毛前のお手入れには型紙(プレート)があると便利

VIO脱毛の施術を依頼するクリニックやサロンによっては、VIO脱毛のカウンセリング後に希望のプレートデザインに合った型紙やプレートを用意してくれる場合があります。

自己処理を行う時に型紙を使用すると、簡単に希望のプレートデザインの形に合わせて自己処理を行うことができます。

型紙からはみ出ている部分のムダ毛のみを集中して処理してしまえばいいので、鏡を見ながら悪戦苦闘する必要がありません。

何も言わなくても初回のカウンセリングで型紙を提供してくれる場合もあれば、型紙の用意がない場合もあります。

自己処理を行う際にどうしても型紙が欲しい場合は、プレートデザインの型紙を貰えるのか事前に確認しておくのがおすすめです。

銀座カラーは、手の届かない部分の剃り残しは無償対応

全国展開している脱毛サロン「銀座カラー」では、Oラインなど自分1人だと手の届かない部分の剃り残しを無償でシェービングしてもらえます。

契約コースに関係なく対応してもらえるので、VIO脱毛の施術を受ける場合も同様です。

基本的には自分でムダ毛を処理しておく必要がありますが、どうしても自分で処理できない場所がある場合はプロにお任せするようにしましょう。

「銀座カラー」では、脱毛施術を契約する前におよそ60分から90分程度のカウンセリングが行われています。

施術時の自己処理について不安を感じる方は、カウンセリングの時にどの程度までの剃り残しなら無償でシェービングしてもらえるのか確認してみるのがおすすめです。

 

【Vラインプレート】あてかたをミュゼのVラインプレートで説明

ミュゼVラインプレートはハイジニーナやVIOラインなど、脱毛範囲が解りやすい。

ミュゼでVラインの脱毛を含むコースを契約するとVラインプレートと呼ばれるプラスチック製のシートをもらえます。

一見、何のためのシートか分からないので困惑する人も少なくありませんが、このシートは脱毛範囲を判別するのに使います。Vライン脱毛を初めて受ける人は脱毛範囲について詳しく知りません。

誤解をしやすい脱毛箇所ですから、少しでもVライン脱毛の理解を深めるためにはVラインプレートの活用が望ましいです。

Vラインプレートは10㎝X10cmほどの台形をした小さなプラスチックシートで、脱毛箇所の詳しい名称と脱毛範囲が記載されています。

このシートを使えば実際の脱毛範囲を簡単にイメージできます。さらに、どこまで自己処理すればいいのか分かるので、ギリギリまで自己処理をしてデリケートゾーンにダメージを与える心配がなくなります。

Vラインプレート、おていれ時の当て方

Vラインプレートは脱毛範囲を知るだけでなく自己処理の範囲を確かめるのにも利用できます。

VIO脱毛でムダ毛を処理する箇所は初心者には分かりにくく、ミュゼでVIO脱毛を経験した人やミュゼのスタッフにサポートしてもらわないと正確な範囲は分かりません。

これではどこを自己処理すればいいのか判断できないでしょう。そこで活躍してくれるのはVラインプレートです。Vラインプレートを使えば必要最小限の処理で施術が受けられます。

Vラインプレートの当て方は簡単です。プレートを自分のVラインに重ねるように当てましょう。

プレートに描かれた赤色の台形の外の部分が自己処理をする部分です。一回当てただけでは分からないので、自己処理をしながらプレートを何度も当てて、処理範囲を確認してください。

Vラインプレートの、股下中心は、どこに当てればよい?

初めてVIOの脱毛をする人はVラインプレートの当て方が分からずに処理しすぎてしまうことがあります。

デリケートゾーンに近いところを処理すると、その後にチクチクして気になりますので、Vラインプレートをキチンと当てて正確な脱毛範囲を知ることが重要です。

Vラインプレートをデリケートゾーンに正確に当てれば自然と自己処理する箇所が分かります。

この「正確に当てる」ことがポイントで、当て方を間違うと自己処理する箇所が本来の範囲より増えたり減ったりします。

正確にプレートを当てるには、Vラインプレートに描かれた台形の下側を股下に合わせましょう。

こうしたときに台形の外側になる箇所を自己処理します。間違っても台形の中心を股下に合わせないでください。

この当て方だと自己処理する箇所が最悪無くなるので、自己処理不要と誤解してしまいます。

【Vラインプレート】作り方

Vラインを上手にお手入れするには自作のVラインプレートがおススメな理由

VラインプレートはミュゼでVIO脱毛を含むコースを契約することでもらえますが、自分で作ったのもを利用している人も多いです。

自分でVラインプレートを用意する理由は色々ありますが、自分の使いやすいものが欲しいということが理由のひとつです。

ミュゼから渡されるVラインプレートはプラスチックで少し大きく、取り回しがいいとはとても言えません。

キチンと股下にVラインプレートが当たっているのか確認するのが難しいです。何度か使えば、このプレートを使って毎回自己処理するのは億劫すぐると感じるでしょう。

自作する場合はVラインプレートに色々な素材を使えます。クッションの入った布製のものは手触りも良く、サイズが小さいので股下に直接当てられるので自己処理が楽にできます。

作り方

ミュゼからもらったVラインプレートが使いにくくて、どうしようもない場合は自作してみましょう。自分の思い通りの素材とサイズを用意できるので、自分の体に合った自分だけのVラインプレートが作れます。

キチンと自己処理さえできれば、ミュゼが自作Vラインプレートについてアレコレ言うことはありません。

心配なら自作Vラインプレートをミュゼのスタッフに見てもらうのもいいですが、ミュゼが重視するのは自己処理の仕上がり具合なので、施術の際に自己処理について指摘がなければ、そのまま自作のVラインプレートを使って問題ありません。

自分でVラインプレートを作る場合は、まず材料を集めましょう。好きな生地とフェルトを用意します。

そして生地をミュゼからもらったVラインプレートに描かれる台形より一回りに大きくなるよう切ります。

切った生地にプレートと同じ台形を描きます。同じようにした布をもう一枚用意して、2枚を縫い合わせましょう。中に適量のフェルトを入れて縫い合わせれば完成です。

プレートの使い方1:プレートをあて範囲外の毛をハサミでカット

プレートの使い方は簡単です。股下にプレートの下側がそろうように当てて、プレートから漏れ出ている箇所にあるムダ毛をハサミや電子カミソリでカットしていきます。

プレートが正確な場所に当たっているか常に確かめながらカットを行いましょう。ずっとプレートを当て続けていると手が疲れてくるので、大体の目星がついたらプレートを離してザっとハサミを入れるようにすると楽に手早く処理ができるでしょう。

あまりに手が疲れるようならプレートを自作のものに変えてください。ミュゼがくれるプラスチック製のVラインプレートは意外と重く、持ち続けるのは少し難しいです。

手を震わせながらハサミを使うのは危険なので、手が疲れてきたら必ず休むようにしましょう。

プレートの使い方3:範囲外の毛を短くカットしてから蒸しタオルで温めて剃る

プレートを股下に当てながらプレートの外にあるムダ毛を適切なペースで切っていきます。

しかし、アンダーヘアは腕や足のムダ毛と違って太く丈夫なので切りにくいこともあるでしょう。くるんと丸まっていることも多く、さらに切りにくいので間違ってお肉を切らないように注意してください。

蒸れて雑菌が繁殖しやすい環境ですから、切り傷ができると適切に処理するのに手間がかかります。急がず一定のペースで確実にハサミを入れていきましょう。

ハサミでアンダーヘアを刈り揃えたら次はカミソリを使ってムダ毛を剃っています。

しかし丈夫なアンダーヘアのせいでカミソリの刃が跳ね返されて苦戦するケースもあるでしょう。アンダーヘアを剃るのが難しいと感じたら蒸したタオルでムダ毛を温めて、やわらかくしてから剃りましょう。

プレートの使い方2:プレートをあて範囲外を電気シェーバーで剃る

プレートの範囲から大きく外にあるムダ毛の処理はプレート境界付近のムダ毛よりもザックリ処理してかまいません。

デリケートゾーンから大きく外れることになるので、肌が厚くなりますし、刃がデリケートゾーンに届かないので、神経質に処理しなくても大丈夫です。

処理にはカミソリの代わりに電気シェーバーを使いましょう。カミソリのほうがキレイに剃れますが、デリケートゾーンから外れるほどにムダ毛は細くなる傾向があるので、カミソリでしっかり処理する必要はありません。

電気シェーバーでザっと処理しても十分キレイな仕上がりが期待できます。カミソリにこだわると処理が辛くなり、最悪の場合は施術に行きたくなくなります。

脱毛を成功するには負担を軽くするのが重要です。電気シェーバーでいいところは電気シェーバーに任せましょう。

プレートがあっても鏡は利用必須

実際のところ、Vライン付近の自己処理をVラインプレートだけでやるのは難しいです。

VラインはIラインと境目が曖昧で一続きになってるため、Iラインの処理もいくらかすることになります。

VラインとIラインの境目であるVライン下側をキレイに処理するには鏡があったほうが望ましいです。

Vラインの下側は上から見ることができないため、初心者がなんとなく感覚でやると処理できなかったり、デリケートゾーンをケガしてしまう結果になりかねません。

大きなトラブルにならないようにするには鏡を活用しましょう。しかし、ハサミと鏡をそれぞれ手に持って作業するのはおすすめできません。

手が疲れて震えてきますし、いまひとつ下側をしっかり確かめられないでしょう。鏡は床に置いて角度や高さを調節できるものを選んでください。

【Vラインプレート】アンダーヘアのデザインはどれが良い?

アンダーヘアに対する男性の本音

アンダーヘアに関する男性の意見は人それぞれですが、ある程度傾向があります。ある雑誌が男性に行ったアンケートによると約84%の人が彼女や妻のVIO脱毛に好意的だと分かりました。

男性が女性のVIO脱毛に好意的な理由は色々あります。多いのはキレイになるからです。ケアされていないアンダーヘアに対して不快感を感じている男性は密かに多いようです。

また、最近アンダーヘアのケアをする女性が増えたので、逆にケアしていないと自分をまともに男として見ていない、もしくは本命ではないと考えてしまう男性もいることが分かっています。

アンダーヘアのケアに好意的な男性がいる一方、受け入れられない男性もいます。否定的な男性の意見で多いのが興奮しないというものです。

アンダーヘア男性ウケ1位VIOはナチュラル

約84%の男性が女性にアンダーヘアのケアを望んでいると知って、VIOを脱毛に対するモチベーションがグッと高くなった女性は多いでしょう。

しかし、アンダーヘアには色々なバリエーションがあり、初めてVIO脱毛する人はどのスタイルを選んでいいのか分かりません。迷ったときは男性の間で人気の高いヘアスタイルを選ぶのもいいでしょう。

自分の感性で選ぶのもいいですが、その結果、彼氏や夫にガッカリされては困るでしょう。男性人気一番のスタイルはナチュラルです。

ナチュラルは脱毛範囲がもっとも少なく、脱毛していない人と比べて大きな違和感を感じさせないデザインになっています。

最初のVIO脱毛のスタイルとして一般的なものなので、男女ともに受け入れやすいでしょう。脱毛範囲が少ないので施術が短期間で終わる利点もあります。

ハイジニーナ意外と人気なアンダーヘア事情だけど気を付けたい事も・・・

自己処理の負担を軽くするなど自分の都合でアンダーヘアのスタイルを選ぶ場合、思い切ってハイジニーナにする人も少なくありません。ハイジニーナはデリケートゾーンのムダ毛を全て処理するスタイルで、初めて見る男性にはインパクトがあります。

ハイジニーナを選ぶ利点は先に挙げた自己処理の楽さ以外にも、デリケートゾーンのニオイを軽減したり、好きなデザインの水着が着られるといったものがあります。

女性が自分のライフスタイルを楽しむためにハイジニーナを選ぶことは、これからさらに自然なことになっていくでしょう。

しかし、ハイジニーナは良いことばかりではありません。温泉などで周囲の目が気になったり、脱毛施術で強い痛みに耐えることになるなどのデメリットもあります。

アンダーヘア事情。明らかにデザインした感じのものは男性ウケは良くないようです

オシャレを楽しみたい女性のなかにはアンダーヘアのデザインにこだわりたい人も多いです。

ほとんどの女性はベーシックなデザインから大きく逸脱しないものを自分なりにアレンジして楽しんでいますが、なかには奇抜なデザインを好む人もいます。

代表的なものではハート型などがあげられます。

ユニークすぎるデザインは自分が楽しむ分には問題ありませんが、男性には不評なケースも少なくありません。

彼女が奇抜なアンダーヘアをしていたために関係を続けるのをためらう男性もいます。

ハートなどの奇抜なデザインは男性に「もしかして、かなり遊んでいるんじゃ…」と思わせてしまうので、実はハイジニーナよりウケが悪いです。

アンダーヘアのデザインは一度変えてしまうと簡単に変えられませんので、慎重に決めましょう。

 

専門家おすすめのアンダーヘアのデザイン

アンダーヘア・デザインの人気度ランキングは毎年変わります。流行り廃りが激しいので、トレンドよりも専門家がおすすめするデザインを選びたい人もいるでしょう。

実は脱毛に関わる専門家がおすすめするデザインにもトレンドがあります。

以前は無難なナチュラルが勧められることもありましたが、現在はハイジニーナが専門家のなかで一押しのアンダーヘア・デザインとなっています。

 

専門家がハイジニーナを押す背景には女性が自分のためにVIO脱毛をするケースが増えてきたからです。

これまでは付き合っている彼氏が望むから脱毛施術を受けてデリケートゾーンをケアするという動機が多かったのですが、今では自分の意思で脱毛する女性が利用者の多くを占めています。

自分の生活を楽にして、より良いものにするためにはハイジニーナにすることで得られるメリットが欠かせないようです。

アンダーヘア特に希望がなければナチュラルがおすすめ

専門家の多くがおすすめして、選ぶ女性が増えてきたハイジニーナですが、それでも印象が強すぎて、最初のアンダーヘア・デザインとしては気が引ける女性が依然として多いのも事実。

もしハイジニーナに抵抗があるなら、カウンセリングで専門家に勧められても従う必要はありません。

一番無難で施術後のトラブルや後悔することが少ないナチュラルを選びましょう。ナチュラルは離れていれば未処理とハッキリとした区別がつかないので、アンダーヘアを処理したと知られたくない人でも安心です。

共同浴場や医療施設で人に見られても後ろめたさのようなものを感じることはありません。

もし、とりあえず未処理から抜け出したいと考えているなら、無理にハイジニーナに挑戦するよりも、無難なナチュラルを選ぶことをおすすめします。

少しおしゃれにしたい方はミニナチュラルスクエアで

オシャレと快適さを両立したいならミニナチュラルスクエアがおすすめです。ミニナチュラルスクエアは通常のスクエアより一回り小さなスクエア形状のデザインで、抜け感を出すために四隅の角を丸めています。

ナチュラルで感じるような野暮ったさが無くなるだけでなく、ハイジニーナの持つインパクトの強さもだいぶ軽減されます。ごく限られた箇所にしか毛が無いため、選べる水着のバリエーションもかなり自由度が増します。

カバーする面積が少ないキワドイ水着もアンダーヘアに悩まされることはほとんど無くなるでしょう。

「ハイジニーナを本当は選びたいけれど、自分の生活でどんなデメリットがあるか分からなくて怖い」そんなときはミニナチュラルスクエアで様子を見るのもいいでしょう。

アンダーヘアのケアの仕方によっては通常のスクエアやナチュラルに近く見せることもできます。

衛生面を重視するならアンダーヘアはない方が!ハイジニーナがおすすめの理由

オシャレや中途半端なアンダーヘア・ケアをするよりも実用性を重視したいなら、やはりハイジニーナが一番おすすめです。ムダ毛が一切生えてこないため、夏場に蒸れて雑菌が繁殖しにくくなります。夏場の炎症に手を焼いている人や、デリケートゾーンの臭いに困っているなら、ハイジニーナにすることで問題が一気に解消されることもあるでしょう。

もちろんハイジニーナにすることで自己処理の手間がなくなり、毎日の体のケアにかかる時間が短くなるメリットもあります。今まで自己処理に使っていた時間を自分磨きや彼氏との時間に使うことができるので、より毎日を楽しめていると実感できるでしょう。

温泉などアンダーヘアが一目に触れるケースがほとんどないなら、ハイジニーナは毎日実感できるメリットが数多くあるのでおすすめです。

アンダーヘアのデザインしにくい形ってある?

アンダーヘアのデザインは10以上あり、好みに合わせて選ぶことができます。基本的なデザインはスクエア、ダイア、トライアングルで、アレンジする場合はこの形をベースに行うのが一般的です。

いずれもシンプルなデザインなので、自分だけのデザインを好む人もいるでしょう。しかし、カミナリのような複雑なデザインに整えるのは難しいです。

不可能ではありませんが、デザインを維持するための自己処理に時間がかかるため現実的ではありません。

アンダーヘアのデザインには自己処理が必ず付きまといます。ハイジニーナにした場合は別ですが、それ以外のデザインを選んだ場合、脱毛完了後のデザインを維持は自分ですることになります。

自己処理を楽にするはずのVIO脱毛で、余計に時間を取られては意味がないでしょう。アンダーヘアのデザインはシンプルが基本です。

 

アンダーヘア、アフターケアはどうする?

アンダーヘアのアフターケアはアンダーヘアのデザインや、脱毛方法によって大きく内容が異なります。医療脱毛で整えた場合は実質永久脱毛なので、脱毛しなかった箇所だけケアすれば問題ありません。

もし医療脱毛でデザインにハイジニーナを選んだのならアフターケアは不要です。ハイジニーナは全てのアンダーヘアを処理してしまうのでムダ毛が再び生えてくる心配はほとんどありません。

脱毛サロンでアンダーヘアを処理した場合は、途中まで医療脱毛と同じように脱毛しなかった部分だけケアすれば済みますが、2年後くらいからは脱毛した箇所にもムダ毛が生えてくるので、自己処理の負担が一気に増えます。ムダ毛が目立つようになったら再び脱毛施術を受ける必要があるでしょう。

アンダーヘアのデザイン、失敗して後悔しないために

アンダーヘアのデザインで失敗しないためにはアンダーヘアをケアする目的を明確にすることが大切です。後悔することが多いと言われるハイジニーナですが、衛生面の改善や自己処理負担の軽減が目的なら確実に効果を実感できるため、周囲の目が気になってもメリットを意識することで精神的なプレッシャーを跳ねのけることができるでしょう。

気をつけたいのは彼氏に言われてアンダーヘアを処理したケースです。

彼氏の希望どおりにアンダーヘアをハイジニーナにした場合、彼氏と別れた後に後悔する可能性が高いです。

次に付き合った彼氏に眉をひそめられたり、別れる原因になることもあるでしょう。アンダーヘアのケアは基本的に自分の意思を大切にして行いましょう。

 

【Vライン プレート 市販】アンダースタイルガイドについて

アンダーヘアスタイルガイドとはネットでアンダーヘアのデザインに使うVラインプレートを販売しているサイトのことです。手軽に様々なデザインのVラインプレートを購入できるのが魅力です。

Vラインプレートは自作することも可能ですが、裁縫経験が無い人が自分が望むアンダーヘア・デザイン用のVラインプレートを1から作るのは大変難しいです。

プロが作ったVラインプレートを利用するほうが現実的でしょう。

アンダーヘアスタイルガイドで扱っているVラインプレートはスクエアやトライアングルなどベーシックなものを中心に10種類以上があります。

スクエアだけでも複数の種類があるので自分の好みに合ったデザインのVラインプレートが見つかるでしょう。

アンダースタイルガイド:ナチュラル

アンダーヘアスタイルガイドで販売しているVラインプレートのなかでに人気が高いデザインです。もっとも基本の形で男性の人気も高いので、迷ったらとりあえずナチュラルを選べば大きな問題は起きないでしょう。

脱毛サロンなどが提案するナチュラルは角ばっているものがほとんどですが、アンダーヘアスタイルガイドのデザインはラウンドコーナーになっているためオシャレ感があります。印象がよりやわらかく女性的になるのでおすすめです。

アンダースタイルガイド:トライアングル

トライアングルはナチュラルよりも整えている印象があるものの、ほとんど変わらない自然さがあります。ナチュラルは少しつまらなく感じる人に向いているデザインです。

未処理の人にも普通にあるデザインなので、人に見られても一目で処理していると気付かれにくいのも大きなメリットです。

自己処理の面でも色々と利点があります。毛の量が多くても形が崩れにくいので、ついついメンテナンスをさぼりがちな人でも形をキープできるでしょう。

 

アンダースタイルガイド:スクウェア

ベーシックな形のなかではイマイチ人気がないスクエアです。あまりに四角すぎると逆に不自然さが目立ってしまうので、実はメンテナンスが難しいデザインのひとつとして有名です。

スクエアのデザインを恥ずかしくない形に維持するコツは外側と内側で濃さに違いを持たせることです。内側に行くほど濃さが増すと自然な印象を持たせやすくなります。中央を濃くするためには、そこの毛だけ少し長めにしましょう。こうすることで自然と中央付近の密度が上がります。

アンダースタイルガイド:ハート

「みんなと一緒は嫌だ!」という人におすすめなデザインはハート型です。

インパクトはハイジニーナ以上と言われているため、このデザインを選ぶなら付き合っている彼氏はアンダーヘアのデザインに慣れている必要があるでしょう。

逆に、付き合って間もない彼氏のために、このデザインを選ぶのは絶対にやめておきましょう。はじめて見る彼女のアンダーヘアがハート型だと衝撃が強すぎます。

また、ハート形はメンテナンスが大変ですので、その点を十分に考える必要があるでしょう。

 

アンダースタイルガイド:メリット

アンダーヘアスタイルガイドを利用するメリットは初めてアンダーヘアのデザインをする人でも正しい形が分かることです。

ミュゼなどの脱毛サロンから渡されるVラインプレートは大雑把に自己処理の範囲を教えてくれるだけで、細かなアンダーヘア・デザインは教えてくれません。

どこのムダ毛を自己処理すれば自分の理想のアンダーヘアの形状をキレイに維持できるのか、アンダーヘアスタイルガイドのプレートなら股下に当てるだけですぐ分かります。

アンダースタイルガイド:デメリット

アンダーヘアスタイルガイドを利用するデメリットはミュゼをはじめとする脱毛サロンが対応できないデザインを選んでしまう危険性があることです。

ほとんどの脱毛サロンは基本的な形状にしか対応してくれません。もしアンダーヘアスタイルガイドで購入したプレートのように脱毛施術ができないなら、購入したVラインプレートは無駄になってしまうでしょう。

こういった小さなミスを予防するためにも、事前にサロンが対応できるアンダーヘアのデザインを確認してください。

 

【Vラインプレート】まとめ

アンダーヘアのお手入れに関しては、それぞれのニーズがありますので、ご自身になったものがよさそうですね。

基本的には最低限のナチュラルでもよさそうですが、敏感肌など痒みが出やすい方などは、ハイジニーナにするなど、ご自身にあったデザインにしておくと快適な毎日を過ごす事ができます。

またパートナーの好みなどもありますので、デザインを迷っている場合、恋人やご夫婦の方については、話し合って決めるのも良いでしょう。

うっかり自分の好みを主張して、相手からいらぬ疑いをかけられない様にする事も大切です。

文字通りデリケートな部分ですので、よく考えると良いでしょう。

また、お手入れのさ位には、VIOプレートを使う事で、より満足度の高いデザインにすることができます。

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