【ニュートロの口コミ】ドッグフードの公式は怪しい?だめ?

【ニュートロの口コミ】ドッグフードの公式は怪しい?だめ?

【ドッグフード】ニュートロの口コミ・評判/おすすめ3つのポイント

ニュートロのおすすめポイント1・

おすすめポイント一つ目は、「自然素材を使用していること」です。ニュートロの製品は、原材料にも厳しい品質基準を設けており、栄養豊富な自然素材を使用しています。着色料や香料は使用していません。

酸化防止剤は、油脂類を使用するドライフードには欠かせないものですが、ニュートロの製品では合成の酸化防止剤を使用せず、自然由来の酸化防止剤であるミックストコフェロール、ローズマリー抽出物を酸化防止のために使用していますので、安心です。

自然素材のみで栄養を補うことは大変難しいのですが、ニュートロでは長年の研究の末、可能な限り自然素材をうまく組み合わせて最適な栄養バランスを実現させました。

ですので、長期にわたって与え続けても安心なドッグフードとなっています。

ニュートロのおすすめポイント2・

おすすめポイント二つ目は、「豊富なラインナップを取り揃えていること」です。超小型、小型犬、中型犬、大型犬とサイズ別に、そして子犬、成犬、シニアと年齢に分かれたドッグフードが揃っています。

ワンちゃんのその時の状態に一番必要な栄養素を十分に摂取できるよう研究されて作られています。

例えば、子犬用では骨の形成を促進させるようカルシウムやリンを配合していますし、シニア用では運動能力の衰えを防ぐために関節の健康維持を目的として、オメガ3脂肪酸が豊富なフィッシュオイルが配合されています。また、主要タンパク源として、チキンの他、ラム肉、鹿肉、フィッシュがあり、ワンちゃんの好みやアレルギーに対応して選ぶことができます。更に、避妊・去勢手術をしたワンちゃんや体重が気になるワンちゃん用に脂質とカロリーを抑えた種類も発売しています。

ワンちゃんに合ったものを見つけることができるでしょう。

ニュートロのおすすめポイント3・

おすすめポイント三つ目は、「グレリンフリーのドッグフードがあること」です。

シュプレモシリーズの一部及びワイルドレシピシリーズはグレリンフリーとなっており、穀物アレルギーのワンちゃんも安心して食べられます。穀物を使用しない代わりに、炭水化物として、ポテトやひよこ豆、エンドウ豆などの豆類が使用されています。

これらは消化性に優れているため消化管に優しく、またこれらに多く含まれる食物繊維は便通を促す効果があり、消化機能の改善を図ってくれます。

更に豆類は、食物繊維の他にタンパク質やミネラルも豊富に含まれています。それにも関わらず低カロリーでヘルシー、GI値が低く血糖値を上げにくいため、肥満や体重管理におすすめする原材料の一つとなっています。

【ドッグフード】ニュートロの良い口コミ・悪い口コミ

ニュートロの良い口コミ・評判1

「愛犬の便秘が治った」「排便時に力むことがなくなった」という口コミがあります。

ニュートロでは、自然素材のものを厳選して使用しているため、消化管にも優しく消化管機能の改善が認められ、便秘や下痢が改善されるようです。

特に良質なタンパク質、玄米やオートミールなどのバランスよい食物繊維が組み合わされていることで、消化管への負担が少なくなっています。

またシュプレモシリーズでは、ひまわり油を含み、これが潤滑油となって便秘の改善に役立っています。

更にシュプレモシリーズの一部及びワイルドレシピシリーズは穀物の代わりに消化性のよいポテトや豆類が炭水化物として使用されており、これらも便秘改善に寄与していると思われます。

他にも、オメガ3脂肪酸であるDHAが配合されていますが、DHAは抗炎症作用があり、消化管に炎症があった場合に炎症が治るのを助けてくれ、消化管機能を改善してくれます。

ニュートロの良い口コミ・評判2

「パクパク食べてくれる」という口コミがあります。ニュートロは、香料は一切使用していません。それにも関わらずワンちゃんの多くがよく食べてくれるのは、原材料に秘密があります。

ニュートロ製品の原材料の表記も見ると、一番はじめに『チキン(肉)』や『サーモン(すり身)』など、肉や魚が記載してあります。

原材料は含量の多いものから順に記載する規則となっています。タンパク源として、ドッグフードではチキンミールなどの肉や魚を粉末にしたものをよく使用しますが、粉末にする工程で、風味や香りは変化し、香料等で食いつきをよくするドッグフードが多く見受けられます。

ニュートロの製品は、粉末にしたものよりも肉や魚そのものを多く使用しているため、本来の風味や香りを維持した状態で製品が作られており、結果としてワンちゃんの食いつきがよいと思われます。

ニュートロの良い口コミ・評判3

「良い製品の割に価格が安い」という口コミがあります。自然素材を原材料として厳選し、高い品質管理のもと製造され、香料や着色料、保存料を使用しない製品であるため、ある程度の値段はします。

ホームセンターなどで売っている大容量で価格の安いものと比べると、高いと思うかもしれません。

しかし、最近はワンちゃんも家族の一員として健康管理を維持し、人間のように食事に気を遣う飼い主がたくさんいます。

それに伴い、ドッグフードも改善され、人間の食品に近い品質のものが増えています。そういう品質に気を使った製品の中では良心的な価格となっています。例えば、5kgの犬の場合、シュプレモ成犬用は一日141円、品質の良い他社のものは200円近くするものが多いです。

他社製品とは原材料も品質管理方法も全く異なるため、簡単に比べることはできませんし、価格が高いには高いなりの理由があるのは確かです。ある程度良い製品で価格を抑えたい場合は、ニュートロの製品はおすすめと言えます。

ニュートロの良い口コミ・評判まとめ

ワンちゃんの健康に気を遣う飼い主さんにとっては、ニュートロの製品はお手頃で与え続けやすい製品と言えるでしょう。自然素材にこだわり、添加物を含まずワンちゃんにとっても優しい製品が揃っています。

何より好んで食べてくれるワンちゃんが多いのは、美味しいという証拠ですし、ワンちゃん自身が食事を楽しみにしてくれるため、とても良いことだと言えます。ニュートロの製品は総合栄養食ですので、これだけで十分な栄養を補給することができます。

また、便秘の改善効果を喜ぶ声もあります。便秘改善は消化管機能が改善されているということです。消化管は、栄養を吸収して体中に栄養を送りだす大事な場所。ワンちゃんの健康の要です。

消化管機能が高まり、品質のよい食材を使用した餌から十分な栄養を補給できるニュートロの製品は、おすすめできるドッグフードの一つと言えるでしょう。

ニュートロの悪い口コミ・評判1

「下痢になった」という口コミがあります。ワンちゃんの消化管は変化に敏感ですので、急なドッグフードの切り替えで下痢を起こした可能性があります。また、ニュートロの製品はアレルギーを引き起こしにくい原材料が使用されていますが、全くアレルギーが起こらないというわけではありません。

ですので、ドッグフードを変更する際は、少量ずつ切り替えていくという方法をとります。ホームページにも載っているのですが、始めは従来のフードにニュートロの製品を25%位混ぜ、徐々に混ぜる量を増やしていきます。1週間位で切り替わるようにしてやるとよいそうです。

また、ニュートロは豊富なラインナップを揃えており、たんぱく源として、ビーフやチキン、ラム肉、鹿肉、フィッシュがあります。また穀物アレルギーのワンちゃん用にグレリンフリーの製品もあります。

下痢が続くようであれば、ニュートロの製品にこだわらずワンちゃんに合った製品を選んであげましょう。

ニュートロの悪い口コミ・評判2

「粒が小さくて食べにくい」という口コミがあります。ニュートロは、ワンちゃんのサイズや月齢によって製品が多様に揃っており、製品によって粒の大きさが異なります。

できるだけ多くのワンちゃんが食べやすい大きさを研究して作られていますが、ワンちゃんの好み、これまで食べてきたドッグフードの大きさと異なっている場合はやはり食べづらさは感じてしまうようです。

逆に「粒が大きすぎて食いつきが悪い」という口コミも見られますので、一概にニュートロの製品が悪いとは言えないでしょう。

食事は、ワンちゃんにとって大事な楽しみの時間です。また、頻繁にドッグフードを変えることはあまりないと思いますので、食べることでストレスを感じないよう、飼い主さんがしっかりドッグフードを選んであげてください。

ニュートロの悪い口コミ・評判3

「食べない」という口コミも見られました。ワンちゃんにも好みがあるため、今まで食べていたドッグフードよりもニュートロの製品の味が薄かったり香りが好みでない場合は食べないことも考えられます。

ニュートロの製品は、添加物である香料を使用していないため、香料が使用されているものと比べると、確かに物足りなく感じるかもしれません。できれば添加物は使用していないものが望ましいですが、ドッグフードを変えることによって餌を全く食べなくなるようでは、元も子もありません。

ドッグフードを変更する時は、従来のものと少しずつ混ぜ、1週間ほどかけて切り替えるようにすると、切り替えがうまくいくので試してみましょう。

また、香りの大元はタンパク質である肉や魚であるため、ワンちゃんの好みに合ったタンパク質を含むドッグフードを選んであげると良いと思います。

ニュートロの悪い口コミ・評判まとめ

悪い口コミとしては、「下痢になる」「食べない」「粒の大きさが食べにくい」といった意見が挙がりました。良い口コミとして便秘の改善が挙げられており、優しい自然素材を使用していることから消化管の負担になることは考えにくいですが、やはりワンちゃんによっては合わない子もいるようです。

まずは、少量ずつ与えてみて、消化管を慣れさせることが重要です。それでも下痢が続くようでしたら、他のドッグフードに切り替えましょう。

また、味や香り、粒の大きさは、ワンちゃんによってどうしても好みが分かれてしまいます。適切にドッグフードを切り替え、それでも食いつきが悪いようでしたら、他のドッグフードを検討してみるとよいと思います。

ワンちゃんの食べる楽しみを奪わないことが大事です。

【ドッグフード】ニュートロの成分・どんな効果が期待できる?

シュプレモ

シュプレモは、アミノ酸バランスのよいチキン、ビーフ、ラム、ダックなどの高品質なタンパク質を第一原料とし、乾燥ミールよりも肉そのものを使用することでより美味しく風味のよいものとなっております。

肉の他に、アスタキサンチンやDHA、EPAを豊富に含むサーモンを使用している製品もあります。

アスタキサンチンは、悪玉コレステロールを減少させたり、動脈硬化を抑制する抗酸化作用をもちます。DHA、EPAはオメガ3不飽和脂肪酸であり、DHAは、老化による脳機能の低下や視力の低下を抑制、EPAにはアレルギーを抑制する効果や抗炎症作用があります。

また、その他の原料についても、自然素材のものを使用し、栄養素の相互作用を熟慮した上で配合されています。日々の健康や免疫力の強化に繋がります。

グレリンフリーのものもあり、穀物アレルギーのワンちゃんも安心して食べられます。

ナチュラルチョイス

ナチュラルチョイスは、厳選した高品質なチキン、ダック、ターキーや白身魚のすり身を第一主原料として使用しており、美味しさを閉じ込めているため食いつきが良いです。これらには豊富なタンパク質はもちろん、ビタミンB群や亜鉛、魚にはオメガ3不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、体の健康を保ち、免疫機能を高めます。

子犬用では、カルシウムとリンにより適切な骨格形成を促し、シニア犬ではオメガ3脂肪酸を添加することで関節機能を維持するなど、年齢によって適切な栄養素を補っています。

また、ナチュラルチョイスでは、アレルギーになりにくいタンパク源を使用しており、食物アレルギーをもつワンちゃんも選択肢の一つにできるようラインナップを取り揃えています。

ワイルドレシピ

ワイルドレシピは、高タンパク・グレリンフリーのドッグフードです。超小型犬~小型犬用のものがあり、食が細い子でも適切な筋肉が付くよう栄養素が設計されています。高タンパク質であるため、毛艶がよくなるという効果もあります。

また、グレリンフリーであることは、穀物アレルギーのワンちゃんにはもちろん重要なことであり、穀物アレルギーでなくても、消化管機能が落ちているワンちゃんの胃腸への負担を軽くし、消化管機能の改善に役立ちます。消化管機能が改善されることにより、下痢などの症状もなくなりますし、適切に消化吸収ができるようになり、健康な体へと改善されます。

また腸内環境が改善されることによって、涙やけの症状が改善される場合もあります。

おやつ

ニュートロが発売しているおやつとして、成犬用のミニジャーキーがあります。高品質なチキン又はビーフを第一主原料としており、美味しさをそのまま閉じ込め、ワンちゃんに喜ばれる風味となっています。

またビタミンや食物繊維、ミネラルなどを豊富に含む玄米やオートミールを練り込んであります。ビタミンは、皮膚や被毛を綺麗に保ちます。食物繊維は、便秘を改善したり、腸内環境の改善して消化吸収をよくすることに役立ちます。

ミネラルは、血液や骨の健康を保つ効果があります。また、一粒2kcalとカロリーに配慮してあり、肥満防止にも役立ちます。

厳選された自然素材を使用し、着色料、合成酸化防止剤は不使用のため、毎日安心して食べられるおやつです。

【ドッグフード】ニュートロの通販と購入価格

ニュートロの通販と取扱店

ニュートロの製品は、公式通販サイトもありますが、アマゾンでも購入することができます。

ただし、公式通販サイトの方が、豊富なラインナップの中からワンちゃんに合ったもの選ぶことができます。また、小分け包装したものを購入できるのも公式サイトならでは。

ドッグフードは、一度開封すると酸化が進み、しけってしまったり風味が落ちるだけでなく、体にもよくない成分ができてしまいます。

ですので、小分け包装されていることで、より美味しく品質を保ったドッグフードを与え続けることができます。更に公式サイトでは、送料のみでお試しできる製品もあります。他社の製品から切り替えたいときなど、是非試してみると良いでしょう。

また、正規品の取り扱い店舗については、公式サイトの正規品販売店一覧(spt-japan.jp)にて調べることができます。

【ドッグフード】ニュートロの安全性

ニュートロの添加物

合成の酸化防止剤、着色料、香料を使用していません。ただし、栄養強化のためビタミンA、ビオチンが配合されています。

これらは、添加物と言っても人間の飲むサプリメントと同様で体に必要なものであり、自然素材からは十分量摂取できないため配合されているもので、ドッグフードへの添加量では決して害になるものではありませんので安心してください。

またドライフードは一回食べきりで売っているわけではないため、開封すると酸化してしまいます。酸化したものは体に害がありますので、品質を保つために酸化防止剤は欠かせません。

ニュートロでは、合成の酸化防止剤を使用しておらず、自然由来の酸化防止剤であるミックストコフェロール、ローズマリー抽出物を酸化防止のために使用していますので、安心といえるでしょう。

【ドッグフード】ニュートロの給餌量

ニュートロの給餌量

ニュートロの給餌量は、他のドッグフードのように単純に現在の体重に合わせて記載されているわけではありません。ホームページにて製品ごとに『フードの正しい給餌量をみる』というボタンがありますのでクリックし、成犬時の体重と今の月齢を入力します。

すると、一日に与えるべき量が算出されます。これを、成犬ならば基本的に一日2回に分けて与えるとよいでしょう。子犬や老犬など、食の細いワンちゃんは、適宜食事の回数を増やし、一回当たりの量を減らしてあげます。

ホームページには、妊娠中は、9~12か月齢の場合の1.5倍以上与えることや、授乳中は9~12か月齢の場合の2~3倍以上与えることなど注意書きがありますので、ホームページをよく読み、適切な量をあげることが重要です。

【ドッグフード】ニュートロのよくある質問

質問1

質問:「ナチュラルチョイス、シュプレモ、ワイルドレシピのみを食べさせていれば大丈夫ですか?」

回答:ニュートロの発売しているナチュラルチョイス、シュプレモ、ワイルドレシピは、総合栄養食です。総合栄養食とは、新鮮な水と一緒に与えるだけで健康を維持することができるように、理想的な栄養素がバランスよく調製されたものであり、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験により、総合栄養食であるか否かは決定されます。

また、総合栄養食を証明する基準は、世界的に認められている小動物の栄養基準であるAAFCO(全米飼料検査官協会)の栄養基準や給与試験プロトコールを基に作られているため、信頼できるものです。

上記のものにはワンちゃんには必要な栄養がすべてバランスよく含まれているため、本製品と水だけ与えてあげれば十分です。 水は新鮮なものをいつでも飲めるようにたっぷり用意してあげましょう。

質問2

質問「はじめてナチュラルチョイス、シュプレモ、ワイルドレシピを与えようと思いますが、フードの切り替え方で注意することはありますか?」

回答:すぐに全てを切り替えることはしてはいけません。ドッグフードにより、成分がかなり異なりますので、いきなり別のものを与えると、ワンちゃんの消化管が変化に対応できずに消化不良を起こし、下痢を起こすことがあります。

また、アレルギーを引き起こす可能性もあります。ですので、以前から食べているドッグフードに徐々に混ぜて与えてみてください。最初は従来のフードに、ナチュラルチョイス、シュプレモ、ワイルドレシピを25%位混ぜ、徐々に混ぜる量を増やしていきます。1週間位で切り替わるようにしてみてください。

質問3

質問:「手作りフードはワンちゃんにとってはよくないのですか?」

回答:ワンちゃんには、ワンちゃんの月齢により、必要とする栄養素やカロリーが異なります。もっと細かくいえば、犬種や、健康なのか肥満なのか、あるいは肝臓病など病気を患っているかなどワンちゃんの状態、更には飼育環境によっても、必要な栄養素やカロリーは異なってきます。

この栄養素やカロリーを計算することは素人ではなかなか難しく、実際に手作りフードでは必要な栄養素を十分に与えられていない場合が多いです。

一方で、市販のものが全てよいというわけでもありません。価格が安いものですと、栄養素が偏っていたり、粗悪な原材料を使用している場合があります。

ニュートロの製品は信頼できる研究結果のもと栄養素やカロリーの計算が綿密にされているので安心できます。更にニュートロのナチュラルチョイス、シュプレモ、ワイルドレシピは総合栄養食ですので、これらの製品と水だけで、必要な栄養素をバランスよく摂取することができます。

質問4

質問:「子犬用フードを成犬用に切り替える時期はいつ頃ですか?」

回答:子犬用フードには、骨や筋肉が健全に成長するように栄養素が配合されています。

子犬が成犬になるまでにかかる期間は、犬の体格やサイズによって異なります。超小型犬~小型犬は生後8ヶ月~10ヶ月齢、中型犬は生後12ヶ月齢で成犬の体重に達し、成犬になったと考えられるので、この時期に子犬用から成犬用のフードに切り替えるとよいでしょう。

一方で大型犬は、12ヶ月齢で成犬の体重になりますが成犬になりきっているわけではなく、骨や筋肉はまだ成長段階です。

そのため、12か月齢の大型犬はまだ子犬用のフードを与えなければなりません。18ヶ月齢になると大型犬は成犬になったと考えられるので、その頃成犬用のフードに切り替えましょう。

質問5

質問:「成犬用フードをシニア用に切り替える時期はいつ頃ですか?」

回答:公式通販では、シニア用は7歳以上と記載されていますが、犬のサイズによって、シニアになるまでの期間が異なります。一般的に、超小型犬~小型犬は7歳ごろ、中型犬は6歳ごろ、大型犬は5歳ごろからシニア期に入ると言われています。

シニア期に突入したワンちゃんは代謝が落ち太りやすくなるため、シニア用のフードは成犬用と比較してカロリーの低くなっています。

また、シニア犬の関節や腸内環境の健康維持に配慮された栄養素が配合されています。上記に述べた時期はあくまで目安なので、代謝が落ちてきたり運動量が減ったなどのワンちゃんの変化を感じるようになったら、シニア用への切り替えを検討してみてください。

ニュートロの会社/マース ジャパン リミテッド

マース ジャパン リミテッドは、米国のマース インコーポレイテッドの日本の拠点として1975年12月に設立されました。ペットフード、スナック菓子、飲料水などの輸入・販売を行っています。

本社 東京都港区港南 1-2-70 品川シーズンテラス 7F
大阪オフィス 大阪府吹田市豊津町 9-1 パシフィックマークス江坂ビル 12F
社員数 約320名

ニュートロのドッグフードの口コミまとめ

ニュートロの製品はワンちゃんのサイズや年齢、肥満などのワンちゃんの状態によって製品を選ぶことができます。それぞれの製品で十分な栄養が取れる総合栄養食で、ニュートロの製品と水だけで、ワンちゃんは健康な体を維持することができます。

自然素材にこだわり、品質管理も徹底されているため、安心、安全なドッグフードと言えます。更に、たんぱく源となる肉の種類も豊富で、グレリンフリーのものもあり、アレルギーのワンちゃんも安心して食べられるものを選ぶことができます。

香料や保存料、着色料といった添加物を使用していないのは評価されるべき点ですが、中には食べてくれないワンちゃんもいるようです。

ワンちゃんも好みがありますので、飼い主さんがワンちゃんの好みを理解した上で、長く食べ続けても健康的に過ごせるドッグフードを選んであげることが重要です。

 

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